ここ数ヶ月、3つのAIを渡り歩いてみました。google、openAI、claude。すべて3000円程度の課金プランに入って使ってみました。
それぞれに特徴がありました。今はclaudeに落ち着いています。
やったことと言ったら、小さなアプリを作ったり、会話を楽しんだり、ファイルの書き換えを頼んだり。設定ファイルね。その程度では、十分すぎて、優劣をつけるほど体感できませんでした。
で、今claudeに落ち着いた理由は、CLIが使いやすいから。ですね。openAIもCLIがあるし、googleにもあるらしいけど。
最初に使ったのがgoogleのantigravity。vscodeふうなので、コードを見ながら書き換えてもらってる!って感動がある。もちろんスクリプトを実行したり、いろんな実行もできるので問題ないのですが、使ってるうちに、ファイルエディタの部分(コードを見せる部分)がいらないことに気がついて(自分でコードを書き換える必要がない)会話画面だけでいいんじゃん、と気がつく。するとantigravityの画面が邪魔に感じるようになる。
ということで、openAIに切り替え。こっちは結構早く見切りをつけた。というのも、windowsでつかえるcodexアプリがまだリリースすぐで不具合だったみたいで、ユーザー名に日本語とスペースが入っているとすごくめんどくさかったので、すぐに消した。CLIがあると言われたが、結構腹が経ってたのでCLIは無視。vscodeにcodex拡張を入れて使ってみたが、性能は申し分無し。googleよりも上限が高く感じた。リミットに引っかからなかったのでそこは良かった。しかし、antigravityと同じで画面の半分が見ないのに表示されるのが無駄だなーと思って気分が萎える。
で、今はclaudeに。こちらはアプリを入れて、チャット、cowork、コードとどれも使える状態だが、wslに直接CLIを入れて、CLIをターミナルで叩き始めると、案外これが悪くない。というか、余分なことができないので、指示を考えて入れようとする。これが上手くハマっていい感じに進んでいく。で、びっくりするのがやっぱりコーディング関連。すげースムーズに進む。
ってことで、しばらくclaudeで続けることになりました。以上。
