「言ノ葉」カテゴリーアーカイブ

神話というのは、今、ここに生きてあるということの根拠を語るものだ

<<古事記講義/三浦佑之>>

いいかシモン、忘れるな。
おまえを信じろ。
俺が信じるお前でもない。
お前が信じる俺でもない。
お前が信じる、お前を信じろ。

<<天元突破グレンラガン/GAINAX>>

周りから軽視されているからと卑屈になってはいないか。
卑屈になると、一生、卑屈のままでおわる。
影響されずに、それを芸まで高めれば、周りから尊敬されるようになる。

<<帝国ホテル王道のサービス/国友隆一>>

「あーあ。七十年も生きて、まだこの世は、わからねぇことだらけだ!天も地も、知らん顔で、ゆーったりと動きやがって!くそっ。おい、へぼ弟子。おまえ呪術師になんぞなるの、やめたほうがいいぞ。こんな虚しいもんは、ないわい」
 タンダは苦笑した。
「良いですよ。そこまで悟るのに、あと五十年くらいはかかりそうだから。まあ、もうすこしやってみます」

<<精霊の守り人/上橋 菜穂子>>

「地位でもって礼を強要し、他者を踏みにじることになれた者の末路は昇紘の例を見るまでもなく明らかだろう。
そしてまた、踏みにじられることを受け入れた人々が辿る道も明らかなように思われる。
人は誰の奴隷でもない。そんなことのために生まれるのじゃない。
他者に虐げられても屈することのない心、災厄に襲われても挫けることのない心。
不正があれば糺すことを恐れず、豺虎(けだもの)に媚びず、----私は慶の民にそんな不羈の民になって欲しい。
己という領地を治める唯一無二の主君に。・・・(後略)」

<<風の万里黎明の空:十二国記/小野不由美>>

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「ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、未来人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい。以上」

<<涼宮ハルヒの憂鬱/谷川流>>