そんなことはない。

テレビで警察署に火炎瓶を投げつけているアメリカ人を見る時、あなたがそこに見ているのは、ブチ切れてしまった時のあなた自身です。自分が税金を払っている「国家」の職員によって自分の子供がユーチューブ上で窒息死させられて、相手に「すまない。でも黄色い肌だし、ずるい犯罪者みたいな細い目だったから、てっきり…」とか「ごめんな、まあ間違いってあるしさ」とか言われたとしたら? どう考えても、あなたとあなたの周りのみんなはその日から、最低でも「国家」とその政策たちに疑問を持ち始めるでしょう。さて、この種の悲劇が何度もくり返されたとしましょう。「恐ろしいけど、よくあること」になったとします。そうなったらきっとあなたも火炎瓶を作り、投げ始めるでしょう。そうならないなら、パンツの中をチェックして、それかレントゲンを撮った方がいいです。

情報源: 黒人記者が語る「抗議デモ」と「人種主義」 | アメリカ | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

この手のニュースを見たときに思うのは「外人さんは乱暴だなぁ」(オブラート包)としか思ってませんよ。そこに黒人とか白人とか黄色人種とか、そんな区切りでは無く、日本人かそれ以外か、で考えることが多いと思います。

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