お仕事のお話

処方箋1枚調剤は12分前後、薬剤師配置基準に「合致」‐厚労科研で薬局の実態調査

情報源: 処方箋1枚調剤は12分前後、薬剤師配置基準に「合致」‐厚労科研で薬局の実態調査|薬事日報ウェブサイト

ということらしいですが、皆さんの所はいかがでしょうか。

ちなみに私の所は、一日120枚、8時間勤務、薬剤師一名と考えると時間がずいぶん違いますねー。3-4分?

しかし、実態はもっとひどいかも。一時間に2,3名しか来局しない時間もあれば、1時間半で80枚前後来る時間帯もあり。

さて、何が言いたいかというと、いろんな実態調査とやらがありますが、その結果ってほんとに現実に即しているのだろうかと疑問を覚えることが有るんですよ。

統計。優位に差が出た—なんかの表現をしますが、その母集団について考えを巡らせる人はその情報を手に入れた人の何割なんだろうか。

平均。こっちも、その母集団がどんな分布だったのか気にする人がいるのだろうか。統計情報より、もっと少ないんじゃ無かろうか。

基準を決めるのは大切だが、それを盲目的に遵守させる法律ってのは正しいのだろうか。

日本語を第一言語として、「あいまい」な表現を日常に受け入れてきた私にはどうも理解できない部分がある。

と、いろんなことをツラツラと考えてしまいました。

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