車種変更

思い切って車を買い換えました。

20180827某SA煮て。

スカイラインを手放すのはかなり悩みましたが、タイミングですね。

 

そして今回乗り換えたのは、リーフnismo。
電気自動車ってやつですね。

20180828 市房ダムにて

初日から善し悪しが見えてきましたが、この試行錯誤も納得した上での買い換えなので問題なし。

さてさて、忘れないうちに善し悪しのメモを残しておこう。

1.高速におけるバッテリー熱
まぁ、残暑って時期ですが、連日38度の状態では真夏と言ってもおかしくないでしょう。受け取り初日から高速道路300kmの連続走行という無茶ぶりだったわけですが、90%前後で長崎から高速に乗り、100-110キロ巡航(オートパイロット含む)にて走行。時間は16時~。
一回目の充電を広川PAにて。距離にして130キロ前後だろうか。残り25%を切ったので30分の急速充電。この段階ではバッテリー温度はメーターの2/3あたり。充電完了時で赤ゾーンギリギリ手前。充電終了後の残量は45%。
続いては宮原SAまで走り(約100キロ)もう一度急速充電。残量は35%->55%位だったか。覚えてない。
その後は自宅まで(約50キロ)走り、最終的な残りバッテリーは13%。このとき、坂本PA手前くらいで、亀マーク点灯(バッテリー温度上昇の警告ランプのこと)到着するまで消えませんでした。

2.急速充電ポイントの不足。
これは実際に使ってみないと分からないかも知れません。街乗り、都会在住であれば、問題ないかと思いますが、田舎&長距離(高速)移動となると、圧倒的に足りていない感じがする。お盆などでは、充電待ちになるので、余裕で1時間以上足止めなど覚悟しておかないとだめだろう。

3.アクセルワーク
楽しい。モーターなのでアクセルと加速が1次関数のような挙動を取るので、昔もっていたラジコンカーに乗ってる感覚で楽しい。

4.街乗り
自宅から1時間程度のところにある市房ダムまでドライブをしてみた。途中のお昼休憩を道の駅で取ることで、充電もできるし、往復60キロ弱で30%前後の使用となるので、2回の充電を挟めば問題なく生活できそうだ。運転は楽しい。

 

と、箇条書きで4つほど。他にも言いたいことが出てきたら追加しておこうと思う。

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