ffmpeg hevc_nvencエンコード再考

暫く使ってんですが、どうも画質に納得してなかったので、改めてオプションを見直して、現在はこんな感じに落ち着きました。

ポイントはこんな感じ。

  • ビット深度を10ビットに拡張(何もしなければ8ビット)
  • 平均ビットレート指定のVBRから品質固定に。(以前のものにも-cr付けてましたが、実際は平均ビットレートでやってました)
  • yadifからbwdifに変更して、インターレース解除による60fps化(以前はframerateで60に引き上げてた。)

変わらないのは、NVENC使ってること。これはCPUがCorei5 2500kなので、パワーが足りないんです。

ffmpeg 
	-hide_banner \
	-ignore_unknown \
	-dn \
	-y \
	-vsync 0 \
	-hwaccel cuvid \
	-analyzeduration 200M -probesize 200M \
	-c:v mpeg2_cuvid \
	-deint adaptive \
	-drop_second_field 1 \
	-i "INPUT.ts" \
	-movflags faststart \
	-sn \
	-c:v hevc_nvenc \
	-pix_fmt p010le \
	-vf hwdownload,format=nv12,bwdif=1:-1:0 \
	-preset slow \
	-b_ref_mode 2 \
	-rc vbr_hq \
	-cq 35 \
	-b:v 0 \
	-af "volume=7.2dB" \
	-c:a aac -ar 48000 -ab 192k -ac 2 -bsf:a aac_adtstoasc \
	-fflags +discardcorrupt \
	"OUTPUT.mp4"

アンなんとかシンデレラ

突っ込み処満載ですね。

たぶん、病院に勤めてる方の方が思うことが沢山有るんだろうけどね。

というか、産婦人科の下りは、あれは 薬剤師うぜぇ って思われて当たり前かな。もっと言い方があるだろうしね。

まぁ、ドラマ、漫画用のオーバー表現なんだろうけど。

まさか、これがこの通りならこの病院にはかなりの問題があるんだろうけどね。主に研修医とDr、ついでに看護婦辺りに。

「医師に対しても提案できる薬剤師です」のフレーズだけが一人歩きしてる感じだね。これは前後をちゃんと聴いてみれば、納得する内容だな。

マスメディアはセンセーショナルなコマーシャルを打つから、こんな事になるんだな。うん。やっぱりマスゴミだ。

で、最後に一つ、調剤室で飲食は禁止です。