うん、知ってた。

「医薬分業のメリットが感じられていない」「医薬分業自体を見直す時期に来ている」「わざわざ法律に書き込まないとできないことか」など、現状の医薬分業や薬局に対して厳しい意見が相次いだ。

情報源: 【厚科審部会】医薬分業に厳しい意見、見直しの時期との指摘も‐薬機法改正に向け議論 : 薬事日報ウェブサイト

 

まぁ、何でしょうか。おそらく、西洋かぶれの、頭でっかち官僚が西洋で成功してるし、そっちの方がすごくいい制度のはずだから、日本でもまねしようZE!って言い出して始まったと、勝手に思ってます。(何の根拠もないですけどね。)

なので、基本、医薬分業には冷めた目で見てます。まぁ、国家免許ですし、お国が白を黒と言えば黒ですし、西から日が昇ると言えば、その通りです!と賛成しますが。

で、何が言いたいかというと、コンビニよりも多い薬局をどうするつもりなんでしょうかねぇ。それとも、潰してしまって、薬剤師をコストのかかる(人件費)ドラッグストア専門職にするつもりでしょうかねぇ。

と、邪推してみました。