「星空、カメラ、などなど」カテゴリーアーカイブ

獅子座のトリオ、アンドロメダ大星雲

オートガイダーの練習がてらにカメラを向けてみました。

8枚中、ガイド状態が1.1以下に収められたのは、2枚。まだまだ使い方が間違っているようです。

キャリブレーションで、赤緯方向がどうしてもエラーになってしまう原因が分からないんですよね。
おそらく、ガイド信号出しても、動かないor動きが鈍いのが原因かなぁと。そのくらいしか分かってないんですよね。

2018.02.23 M65-M66-NGC3628 獅子座のトリオ
NikonD810A、VIXEN SD103S+フラットナー+レデューサー(624mm)、赤道儀:sky-wacher EQ5 GOTO、ISO6400、F:6.4、(露出360s、5枚コンポジット)、ステライメージ8編集
2018.02.23 M31-M32-M110ーアンドロメダ大星雲
NikonD810A、VIXEN SD103S+フラットナー+レデューサー(624mm)、赤道儀:sky-wacher EQ5 GOTO、ISO6400、F:6.4、(露出60s、17枚コンポジット)、ステライメージ8編集

オートガイドの練習。

赤道義を新調した際に、オートガイド(QHYCCD オートガイダーQHY5L-IIM)もセットで購入したのですが、その練習をしているのですが、なかなかどうして、うまくガイドできません。

オートガイドをONにしたほうが星が流れるって逆転現象が起こっています。

昨日やっと原因はこれかな?ということまでわかったのですが、検証するためにまだしばらくは試行錯誤しないといけません。

そんな中、成功した写真を使ってのやっつけ合成です。

 

D810A 624mm ISO6400 90秒 4枚コンポジット
2018.02.08 オリオン大星雲
NikonD810A、VIXEN SD103S+フラットナー+レデューサー(624mm)、赤道儀:sky-wacher EQ5 GOTO、ISO6400、F:6.4、(露出90s、4枚コンポジット)、ステライメージ8編集

 

2018.02.08 NikonD810A、VIXEN SD103S+フラットナー+レデューサー(624mm)、赤道儀:sky-wacher EQ5 GOTO、ISO6400、F:6.4、(露出90s、4枚コンポジット)、ステライメージ8編集
2018.02.08 馬頭星雲
NikonD810A、VIXEN SD103S+フラットナー+レデューサー(624mm)、赤道儀:sky-wacher EQ5 GOTO、ISO6400、F:6.4、(露出90s、4枚コンポジット)、ステライメージ8編集

 

オリオン大星雲の難しいところは、周りのガスを見せようとすると、中心部分が真っ白に色飛びしてしまうんですよね。これをどうにかしたいんですが、そこまでの技術はまだまだ私にはないようです。

星空写真のダーク減算について。

ライトフレームとダークフレームどっちを増やす? – Deep Sky Memories

ダークフレームを何枚とるかいつも悩んでましたが、上記記事でほぼわかりました。

ライトフレームを12枚ほど使うのが常套なので、ダークは4枚でやってたんですが、2枚くらいでもOKってことですね。それが一番時間が短く済むみたい。

IC1805星雲?

ハート星雲とか言うヤツ。英語名では「Heart and Soul Nebulae」(IC1805とIC1848二つ併せて)だったかな。(スペルが怪しいけど。)

先月号の天文ガイド(11月号)に載ってたので135mm位の望遠で写ると言う話だったので、チャレンジしてみました。

うん、総露出7-8分程度じゃダメだね。30分以上開けてないとダメっぽい。

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空がきれいだったので。

夜な夜な暗がりの公園に行きまして、撮影してると、完全に怪しい人ですよねw

ってことで、星空撮影してきました。数日前の月齢10程度の太めの上弦の月が煌々と出ていましたので、南~西は諦めて、北~東の方角に出ていたM33(さんかく座銀河)を狙ってみました。アンドロメダ星雲の近くなので狙いやすいかなと思って。でも、装備がポラリエでは長時間の露出が厳しいから無理だろうな、とも思いつつ。

こんな風に撮れたら良いなぁと思いながら(絶対無理ですけどねw)狙ってみたら、思いのほか写ってました。びっくり。

D810A、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、35秒、ISO6400、12枚コンポジット、ステライメージ8加工、赤道儀:ポラリエ

星空

昨日は,双子座流星群が極大となる日でした.

天気はどうかなと思っていましたが,朝までは雨or曇と見られないだろうと諦めていたら,お昼過ぎから雲が無くなってきたので,おや,見れるぞと夕方過ぎからノコノコと出かけて見てまいりました.

7時~9時半まで,寒い中(2℃)カメラ弄りながら見ていました.残念ながら,写真に流れ星が写らなかったので,残念でしたが,そこは運ということで.

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オリオン座流星群

明日の夜~朝方にかけて見やすいんだそうです.
方角は東のオリオン座の辺り.
今回は月明かりが少ないので,見やすいそうです.
結構な数が見られると言う事なので,興味のある方は見てみると楽しいですよ.

オリオン座流星群
10月中旬から下旬にかけて流れるのが、このオリオン座流星群です。みずがめ座η(イータ)流星群とともに、母天体がハレー彗星(1P/Halley)であることが知られています。
これまでは、熟練者が観察しても1時間あたり20個を超えることはあまり無かったのですが、2006年に突然1時間あたり60個以上、観測者によっては100個を超える流星数が観察され、にわかに注目されています。これは、ダスト・トレイル理論の研究により、およそ3000年前にハレー彗星から放出された塵によって流星数が増加したものだと報告されています。なおこの研究によれば、塵は2006年~2010年頃で接近傾向にあり、2009年もやや活発な流星出現が観察される可能性があります。
極大は、これまで10月21日頃とされてきましたが、2006年の大出現では3~4日間も活発な出現が続き驚かされました。この傾向は2009年も続いていると考えられ、10月19日頃から25日頃まで目が離せない状況です。
ちなみに流星は22時頃から流れ始めますが、放射点が高くなる0時過ぎから本格的に流れるでしょう。極大付近は月明かりの影響もありませんので、日付は10月21日をはさんだ数日間、時間帯は深夜0時頃から明け方までが観察におすすめです。はたして、流星がどのくらい見られるのか、ぜひ注目してみましょう。

国立天文台HPより抜粋