「星空、カメラ、などなど」カテゴリーアーカイブ

梅雨の合間の晴れ空だったので。

久しぶりに、50mm単焦点での星空撮影。

蠍座の尻尾付近でぱっと見が面白いエリア。

広角レンズなのでシャッタースピードが6秒くらいだったので、300枚ほど取ってコンポジットしてみた。

2018.06.16 M8 さそり座の尻尾付近 NikonD810A、Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G、赤道儀:ポラリス、ISO800、F:2、(露出6s、300枚コンポジット 総露出30分)、ステライメージ8編集
2018.06.16 M8 さそり座の尻尾付近
NikonD810A、Nikon AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G、赤道儀:ポラリス、ISO800、F:2、(露出6s、300枚コンポジット 総露出30分)、ステライメージ8編集

 

そしてこっちは、SD103S鏡筒を使って取った、ペリカン星雲

2018.06.16 IC5067 ペリカン星雲 NikonD810A、VIXEN SD103S+フラットナー+レデューサー(624mm)ASTRO LPR Filter Type 1、赤道儀:sky-wacher EQ5 GOTO、ISO6400、F:6.4、(露出120s、4枚コンポジット 総露出8分)、ステライメージ8編集
2018.06.16 IC5067 ペリカン星雲
NikonD810A、VIXEN SD103S+フラットナー+レデューサー(624mm)ASTRO LPR Filter Type 1、赤道儀:sky-wacher EQ5 GOTO、ISO6400、F:6.4、(露出120s、4枚コンポジット 総露出8分)、ステライメージ8編集

総露出が8分と短めですが、フィルターを乗せたら思ってたよりも綺麗に赤が出ました。びっくりです。

獅子座のトリオ、アンドロメダ大星雲

オートガイダーの練習がてらにカメラを向けてみました。

8枚中、ガイド状態が1.1以下に収められたのは、2枚。まだまだ使い方が間違っているようです。

キャリブレーションで、赤緯方向がどうしてもエラーになってしまう原因が分からないんですよね。
おそらく、ガイド信号出しても、動かないor動きが鈍いのが原因かなぁと。そのくらいしか分かってないんですよね。

2018.02.23 M65-M66-NGC3628 獅子座のトリオ
NikonD810A、VIXEN SD103S+フラットナー+レデューサー(624mm)、赤道儀:sky-wacher EQ5 GOTO、ISO6400、F:6.4、(露出360s、5枚コンポジット)、ステライメージ8編集
2018.02.23 M31-M32-M110ーアンドロメダ大星雲
NikonD810A、VIXEN SD103S+フラットナー+レデューサー(624mm)、赤道儀:sky-wacher EQ5 GOTO、ISO6400、F:6.4、(露出60s、17枚コンポジット)、ステライメージ8編集

オートガイドの練習。

赤道義を新調した際に、オートガイド(QHYCCD オートガイダーQHY5L-IIM)もセットで購入したのですが、その練習をしているのですが、なかなかどうして、うまくガイドできません。

オートガイドをONにしたほうが星が流れるって逆転現象が起こっています。

昨日やっと原因はこれかな?ということまでわかったのですが、検証するためにまだしばらくは試行錯誤しないといけません。

そんな中、成功した写真を使ってのやっつけ合成です。

 

D810A 624mm ISO6400 90秒 4枚コンポジット
2018.02.08 オリオン大星雲
NikonD810A、VIXEN SD103S+フラットナー+レデューサー(624mm)、赤道儀:sky-wacher EQ5 GOTO、ISO6400、F:6.4、(露出90s、4枚コンポジット)、ステライメージ8編集

 

2018.02.08 NikonD810A、VIXEN SD103S+フラットナー+レデューサー(624mm)、赤道儀:sky-wacher EQ5 GOTO、ISO6400、F:6.4、(露出90s、4枚コンポジット)、ステライメージ8編集
2018.02.08 馬頭星雲
NikonD810A、VIXEN SD103S+フラットナー+レデューサー(624mm)、赤道儀:sky-wacher EQ5 GOTO、ISO6400、F:6.4、(露出90s、4枚コンポジット)、ステライメージ8編集

 

オリオン大星雲の難しいところは、周りのガスを見せようとすると、中心部分が真っ白に色飛びしてしまうんですよね。これをどうにかしたいんですが、そこまでの技術はまだまだ私にはないようです。

星空写真のダーク減算について。

ライトフレームとダークフレームどっちを増やす? – Deep Sky Memories

ダークフレームを何枚とるかいつも悩んでましたが、上記記事でほぼわかりました。

ライトフレームを12枚ほど使うのが常套なので、ダークは4枚でやってたんですが、2枚くらいでもOKってことですね。それが一番時間が短く済むみたい。

IC1805星雲?

ハート星雲とか言うヤツ。英語名では「Heart and Soul Nebulae」(IC1805とIC1848二つ併せて)だったかな。(スペルが怪しいけど。)

先月号の天文ガイド(11月号)に載ってたので135mm位の望遠で写ると言う話だったので、チャレンジしてみました。

うん、総露出7-8分程度じゃダメだね。30分以上開けてないとダメっぽい。

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空がきれいだったので。

夜な夜な暗がりの公園に行きまして、撮影してると、完全に怪しい人ですよねw

ってことで、星空撮影してきました。数日前の月齢10程度の太めの上弦の月が煌々と出ていましたので、南~西は諦めて、北~東の方角に出ていたM33(さんかく座銀河)を狙ってみました。アンドロメダ星雲の近くなので狙いやすいかなと思って。でも、装備がポラリエでは長時間の露出が厳しいから無理だろうな、とも思いつつ。

こんな風に撮れたら良いなぁと思いながら(絶対無理ですけどねw)狙ってみたら、思いのほか写ってました。びっくり。

D810A、AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、35秒、ISO6400、12枚コンポジット、ステライメージ8加工、赤道儀:ポラリエ

星空

昨日は,双子座流星群が極大となる日でした.

天気はどうかなと思っていましたが,朝までは雨or曇と見られないだろうと諦めていたら,お昼過ぎから雲が無くなってきたので,おや,見れるぞと夕方過ぎからノコノコと出かけて見てまいりました.

7時~9時半まで,寒い中(2℃)カメラ弄りながら見ていました.残念ながら,写真に流れ星が写らなかったので,残念でしたが,そこは運ということで.

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